私たちは間違いなく医学部へ合格する方法をお伝えできます。土日祝日も開校し、受験生に合わせたサポート体制!

国立の場合

  • ●まずセンター9割が目標!理科を3教科課す大学もあるのでその対策を早めに!2次試験では、医学部専用問題か、他学部共通問題かで合格最低点が変わるので、早めに傾向をつかんでおく必要があります。
  • ●合格できる人の2人に1人しか入れない難関ゆえに、他の学部とは違って、かなりのバランスが必要となってきます。
  • ●合格点が高いので、高校2年生までに英語、数学は完成しておかないといけません。
  • ●二次においてもハイレベルな戦いになるので、苦手教科とかがある時点ではじかれてしまいます。

英語

・センター試験で9割の得点率を安定して維持することは非常に困難。
・センター試験でボーダーに達しても2次で逆転されることもざらにある(浪人が強い)。
・あらゆる専門知識を蓄え、難度の高い和訳・英作が必要。

数学

医学部専用問題の場合は、かなり難易度の高い問題が出題されるが、受験生のレベルが高いため、ある程度まできっちり解ける力が必要。また、他学部共通問題の場合は、かなりの高得点が必要。

理科

・センターで高得点を必要とするため、ミスは絶対に許されない。100点が当たり前!
・上位校は理科の三科目目を要求するなど、キャパの広さが絶対に必要。

国語・社会

・国公立医学部は基本的にはセンターだけだが、失敗が許されない。
・国公立医学部受験生は「センター国語で失敗しないことを天に祈る」みたいな部分が多々ある。

私立の場合

難易度では早慶上智レベルかそれ以上。大学によっては問題の傾向が大きく異なるので、その研究が必要。一般的に作業量が多いため手早く処理する能力が求められます。
基本的に全国行脚になるため、最後は体力と根性がモノを言います。

英語

・英語に関してはいい意味でも悪い意味でも癖のある問題を出す大学が多い。よって、各大学の過去問をやり込む(研究する)ことが、他の学部に比べて圧倒的に重要になる。
・「私立医学部」を目指す子はもともとあまり勉強をしてこなかった子が多い(もし勉強してたら国公立を目指してる)。よって合格するためにはかなりの勉強量が必要で、本人のやる気というか根性がないと続かない。

数学

大学によって独特のくせがあるが、総じて試験時間に対して計算量が多く処理に時間がかかる問題が多い。
一部の難関私大を除くと、難易度は標準レベルなので高得点が必要となることが多い。

理科

・医学部専用の問題であるため、重箱の隅を突くような細やかな知識まで必要。
・国公立との併願者に差をつけるために、深い知識と煩雑な計算に対する適応力が求められる。

国語

一部の私大で小論文を重視するところは、対策が必要。

東大・京大以上の難関!大学ランクで見る医学部の難しさ!

国公立大学医学部はどのくらい難しいのでしょう。河合塾が「第3回全統マーク模試・第3回全統記述模試」を基に発表している、合格率50%の大学ランク表を見てみましょう。
まず、国公立大。ボーダー上位校には、医学部以外では、東大・京大の上位学部が入るだけなのに対し、医学部は全国各地の46校が入っています。いかに国公立医学部が狭き門であるか、分かっていただけるでしょう。

国公立大センターランク
センター得点率 医学部 医以外の学部(割愛はしていません)
94% 東京大  
93%    
92%    
91% 京都大 大阪大  
90% 東京医科歯科大 千葉大 横浜市立 名古屋 神戸  
89%   東京大 理科I・II類
88% 北海道大 東北大 九州大 筑波大 京都府立医大 など14校  
87% 浜松医大 奈良医大 琉球大 など8校  
86% 和歌山県立医大 福井大 滋賀医大 など14校 京都大 薬
85% 愛媛大 長崎大 京都大 工・総合人間理系

次に、私立大。こちらも、圧倒的な医学部の難しさが分かります。

偏差値 医学部 医以外の学部(割愛はしていません)
72.5 慶廉義塾大  
70.0 大阪医大 順天堂大 東京慈恵会医大 日本医大  
67.5 関西医大 近畿大 自治医大 廉廉義塾大 昭和大 東京医大 東邦大 日本大 金沢医科大 廉廉義塾大 薬
早稲田大・先進理工
65.0 岩手医大 埼玉医大 北里大 杏林大 帝京大 東海大 東京女子医大 聖マリアンナ医大 愛知医大 藤田保健衛生大 川崎医大 久留米大 福岡大 慶応義塾大・理工
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